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実はその昔 [アンティーク]

バイク乗りだったのでエンジンの有る無しに関わらず今でも“二輪”に心が惹かれます

一時は贅沢にも(?)普通車と400ccのバイク二台を同時に所有していました

バイクには一生乗るつもりでしたが雪降る北海道の暮らしで次第に足が離れてゆき、

とうとう自動車オンリーとなってしまいました

情熱が無くなったというより自然に離れていったという感じです

なのである程度の年齢になっても二輪車に乗り続けている人を尊敬してしまいます

今回のAFP通信の記事で自転車にもヴィンテージの世界があることを初めて知りました

静止状態の展示品ではなく現役としてレースにまで使えるというところがすごいです

やっぱり何でも“本場”はヨーロッパなのかな・・・

Bh13.jpg

こちらはハッチンソンのビュバー(広告がデザインされたヴィンテージのインク吸い取り紙)

1950~60年代のものです

ハッチンソンは自転車タイヤをはじめとする各種ゴム製品で名をはせる、

21世紀の現代にも存続しているフランスの企業です

フランス語ではHを発音しないので正確にはユッチンソンですが、

ハッチンソンという名称でも使われています

記事にある自転車と同じ時代のもの

キャラクターのおじさんが鋼で出来た長いナイフのようなものをタイヤに当てて、

“鋼よりも強いユッチンソン”とタイヤの強度をアピールしています

ビュバーに描かれた二輪車に乗る人たちの姿がニコニコとして、

みんなとても楽しそうにしているところがお気に入りです

のんびりとした古き良き時代を感じさせてくれます

風を切って走る楽しさは洋の東西時代を超えて人類共通の楽しさなのでしょうね

ゆっくりなスピードでいい

風を切る楽しさをもう一度味わってみたいです


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