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ブダペスト最終日は [monologue]

ハンガリーが生んだ偉大な写真家、

ロバート・キャパの生誕100周年を記念する写真展を観に行ってきました

会場は国立博物館です

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美術館・博物館巡りの旅ではもちろんないので全くのノーチェックでした

まさか旅の期間中、生誕の地で写真展を観ることができるとは思いもよらなかったので、

地下鉄駅で偶然広告を見た時は大げさでなく飛び上がりそうなくらいうれしかったです

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*写真はいずれもWebから

「崩れ落ちる兵士」

CAPA01.jpg

「オマハ・ビーチ(ノルマンディー上陸作戦)」

CAPA02.jpg

「パリ解放」

CAPA03.jpg

写真のみならず当時のグラフ誌や写真電送機を観ることができたり暗室が再現されていたりと、

博物館らしくかなり見応えのある展示内容でした

生誕の地でオリジナルプリントを観ることができて本当に幸せです

最後の日も移動はもっぱら地下鉄

ウィーン同様改札機はないのですが、

ウィーンと違い人手によるチケットチェックが必ず行われています

ちょっと暗い雰囲気ですが気をつけてさえいればそれほど危険ではありません

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ブダペストを離れる日、地下鉄駅構内で猫さんのためのシェルター(保護施設)でしょうか?

子猫連れで募金を訴えているグループを見かけました

この旅で唯一、生きている猫さんに出会えた瞬間です

子猫の可愛さにすっかりやられてしまい、一も二もなく募金してきました

優しい人のもとで幸せに暮らしてくれたらいいな・・・

宿に預けた荷物を受け取りブダペスト東駅へ

寝台列車に乗ってプラハへと向かいます

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ブダペスト編はこれにておしまい

次回からはいよいよプラハのお話が始まります

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